「5分で解決」爪の役割って何?

今回は爪の役割について解説していきます。

・爪はなくても良くない?
・爪はオシャレにするもの

こう考えている人は最後まで読んでみてください!

何のために爪ってあるの?


爪の役割
・指先を保護すること
・物を掴みやすくすること
・指先の微妙な感覚
これらに重要な役割を担っています。

それに加え、足の爪には体重を支える役割もあります。

それではこれらを踏まえてもう少し詳しく見ていきましょう!

歩行時に体重を支えてくれる

足の爪の場合

足の爪は歩くときに重要な役割があります。

歩く際、必ず爪先が地面を蹴っています。
この時に体重を支えていられるのも爪のおかげです。

もし爪が無ければ地面を蹴ることも、地面からの力を受け止めることもできません。

歩くとき、止まるとき、踏ん張る時も同様に爪があるからこそ行える行為なのです。

爪がないと上手く踏ん張れず転んでしまい、バランスも取れないため歩くこのも困難になります。

手の爪の場合

手の指は物を掴んだりする時に爪が必要になります。
(この時、勿論指紋も重要になってきます)

爪は指先を保護しているだけでなく、骨がない指先にしっかり力を伝える役割があります。

物を掴む時を想像してみてください。

しっかりと指先で掴んでいますよね?

指の関節で掴んでいませんよね?

関節部分で掴んでもしっかりと力が伝わらず物を掴むことができません。

指の先を守る


身体は骨があることで支えられています。

なので、立つ、歩く、動くの動作ができるのです。

しかし指先には骨がなく、柔らかいお肉しかありません。

柔らかいお肉だけだと怪我をしたり、力が上手く伝わなかったり・・・

それらを守るために爪は存在するのです。

爪を切るメリットは?

怪我の防止

爪が伸びすぎていると、相手を怪我させてしまったりすることがあります。

また接触により爪が割れたりすることにより、自分に痛みを伴うことがあります。

それらを防止するために爪は適切な長さにする必要があります。

殺菌侵入の防止

女性は多いですがオシャレとして爪を伸ばしネイルをしている人が多くいます。

それがあまりにも長い場合はそこに殺菌が繁殖してしまいます。

だからといって短く切りすぎて深爪になってしまうと殺菌が侵入してしまう場合があります。

ですので、適切な長さにする必要があります。

身だしなみ

意外に手元は他人から見られているものです。

手元以外を綺麗にしていても手元(特に爪)の手入れをおろそかにしているとそれだけで印象はだいぶ下がってしまいます。

清潔感という部分でも爪先から2cm前後で保つのが良いです。

まとめ

普段何気ない行動でも爪に頼っている部分は多く存在します。

爪がなければ、今何気なくしている行動すら、できなくなってしまいます。

身だしなみを整えるのは服装や頭髪だけではありません。

爪も労ってあげましょう!

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