アスベストの恐怖 アスベストと5Gの意外な共通点

少し前に話題に上がったアスベストと5Gの意外な共通点についてお話ししていきます。

この記事を読むことで

・公にされていない危険性
・アスベストと5Gの意外な関係性

これらを学ぶことができます。

きになる方は最後まで読んでみてください!

アスベスト(石綿)とは何か?


アスベスト(石綿)とは天然に存在する繊維状の鉱物です。

別名「いしめん」や「せきめん」と呼ばれています。

<br /> アスベストの用途
・断熱材
・防音材
・保温材
・自動車(ブレーキパッドなど)
・電化製品
アスベストは断熱、耐久性が優れて、安価であることから建築業界で重宝されてました。

なぜこれほど問題になったのか?


アスベストが存在することに関してはどれほど問題になるのではありません。
アスベストが飛び散ること、吸い込んでしまうことに問題があるのです。

アスベストの繊維1本の直径は0.03μm(髪の毛の約5000分の1)です。

これほど小さなアスベストを目で確認することはできません。

少量では問題になりません。

しかし、工事現場などで長期間労働していたり、アスベストを使用している建物に長年住んでいると気がつかないうちに体内に蓄積してしまうのです。

アスベストが原因で発症する病気は?


主な3疾患
・肺がん
・悪性中皮腫
・肺繊維症

これらの病気は長年に蓄積によって発症します。

悪性中皮腫は潜伏期間が平均で35年もあります。

アスベストと5Gの関係


アスベストの危険は1970〜80年代には明らかにされていました

しかし日本で全面的に禁止されたのは2006年ごろです。

国際的な規制は存在したものの、日本自体の規制が遅くなったのでこのように多くの影響が出てしまっています。

アスベストを取り入れる当初は特に「人体に悪影響を及ぼさない」と言われ使われ始めました。

しかし、長い年月のなかで少しずつ体内にアスベストが蓄積していき肺がんや悪性中皮腫といった疾患を誘発してしまっているのです。

今着々と5Gを開通させるために日本各地域で準備が行われています。

特に日本では5Gに関してデメリットは取り上げられていませんが、先進国では次々と5G導入を先送りにしているのです。

理由としては人体に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

ではなぜ日本では人体に対する影響を報道しないのでしょう?

5Gに関して詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでください。

どのくらいアスベストは使われているのか


1960~2006年の日本で規制が入るまでの間に建てられたビルや住宅に使われている可能性があります。

およそ300万棟もの建物にアスベストが使われてしまっている計算です。

この間に建てられた全ての建物に使われているわけではありませんが、頭の片隅に入れておく必要はあると思います。

特に気をつけなければいけないのはアスベストが露出してしまっている部分です。

アスベストはとても小さく肉眼で確認することはできないので気がつかないうちに、体内に蓄積している可能性があります。

アスベストに対する予防


ガンや悪性中皮腫は悪性腫瘍のため現在の医療では完璧に治すことはできません。

これらの病気はアスベストを吸った直後に発症するのではなく、何十年の蓄積によって発症するものです。

さらにこれらの病気は喫煙することにより発症の確率が高まります。

もし身近に喫煙者がいるのであれば気をつける必要があります。

通勤通学の途中に解体作業を行なっている場所があれば少しルートを変えるなど工夫も必要です。

何も全ての解体現場からアスベストが発生しているわけではありません。

通勤通学ルートを変えたくない場合、現在では解体現場の表記で「特定粉じん排出」という表記をすることが義務になっていますので表記を確認してみるのもいいでしょう。

そのほかにも定期検診を行い、早期発見を心がけることが大切です。

地域によってアスベスト対策自治体が補助金を出しているところもあるので確認してみるのもいいと思います。

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