【赤ちゃん】に塗れるボディクリームや口コミを紹介

赤ちゃんのスベスベしたモチモチの肌は、お母さんならずっと守ってあげたいですよね!

柔らかくてキメが細かくて本当に羨ましい…(笑) ですが、赤ちゃんの肌こそ繊細で肌トラブルが起きやすいので、しっかり保湿してあげるのが大切ですよ!

なぜかというと赤ちゃんの肌は、大人の半分以下の薄さしかないのです。

だからとってもデリケート!

でも『保湿して!』といわれても、どのボディクリームがいいのか、迷っちゃいますよね。

そこで敏感な赤ちゃん肌に塗れるボディクリームを紹介していきます。

ボディクリームの選び方


先ほども伝えたとおり、赤ちゃんの肌はとってもデリケートです。

よくクリームの匂いを気にする方もいますが、それよりも肌に優しい物を第一優先で選びましょう!

成分に関しては保湿力抜群の『セラミド』保水力のある『ヒアルロン酸』などがあります。ですが赤ちゃんの肌には、なるべく天然由来の低刺激なものがオススメですよ。

また赤ちゃんは、動き回ることが多いので、手早く塗れるボトルタイプ・ポンプタイプにしておきましょう。

ボディクリームを塗る際の注意点


繰り返しになりますが赤ちゃんの肌は敏感!
これから紹介するものは肌に優しいクリームですが、必ずパッチテストをしてくださいね!

また赤く腫れたり、痒いしぐさがあったらすぐに使用を中止して、病院に直行しましょう。

オススメのボディクリーム 5選


赤ちゃんようのボディクリームを5選!ピックアップしてみました!
まずは塗る前に肌を清潔にしてから塗るようにしましょう。

また雰囲気で選ぶのではなく、肌質や使いごこちの心地などを把握しておくのも大切です。

それぞれ特徴を解説していくので、ぜひ参考にしてください。

パックスベビー ボディクリーム

パックスベビーは、さらっとなじんでベタつかないのが特徴!

合成活性剤や防腐剤、合成香料など化学物質が含まれていないので、肌トラブルを起こすリスクが少ないです。

また私たちの身体に欠かせない皮脂。『パルミドオレイン酸・マカデミアナッツ油』が皮脂に近い成分で作られているので、肌になじみやすいですよ。

元々食品会社からでているだけあって、赤ちゃんが誤って食べても大丈夫なのもうれしいポイント。ボディクリームですが顔にも使えます。

キュレルクリーム

保湿を重視するならキュレルクリーム!
キュレルには「セラミド」という最強の保湿成分が含まれていて、乾燥しやすい女性から支持を得ているクリーム。

元々セラミドは私たちの肌にも含まれているのですが、年齢を重ねるたびにどんどん減少していくもの。

つまりベビーの内から保湿しておくのに越したことはないのです!
キュレルクリームで保湿してあげて、赤ちゃんのツルスベ肌を守ってあげましょう。

ちなみに『無香料・無着色・弱酸性』なので、低刺激で匂いが少ないのも人気の理由。

ニベア クリーム

100年以上前から発売されているボディクリームで、おそらく1度はみかけたことがあるかと思います。

赤ちゃんの肌に作られているので、肌にやさしく保湿してくれるのが特徴。

量が多いのに価格が安いのもうれしいポイントですね。ただ若干匂いがするので、使用前に確認してください!

ベビーバーユ マドンナ

ベビーバーユは全国の産婦人科の研修でも使用されているもの。

顔から全身に使えるクリームで、馬油に天然の「a-リノレン酸」や、植物のオーガニックパルマローザから作られています。

小難しいワードを並べましたが、つまり馬油は浸透率が早くて、肌になじみやすいということ。

クリームなのにベタつかず、また大丈夫な成分なので、お母さんの乳頭をケアしつつ、そのまま授乳することもできますよ。

ピジョン ベビークリーム

ピジョン ベビークリームは、「胎脂」という赤ちゃんがお腹のなかに、いるときに守ってくれる成分に近いものを配合されているクリーム。

『弱酸性・無着色・無香料・パラベンフリー』なので、低刺激で匂いが少ないのが特徴です!

生まれたての赤ちゃん(新生児)の頃から、使えるクリームなので、赤ちゃんのツルスベ肌を下界の刺激から守ってあげてください(笑)

まとめ

赤ちゃんでも使えるボディクリームを紹介しましたが、まとめると、

・ボディクリームは肌に優しい物を第一優先で選ぶ

・塗る際は必ずパッチテストする

☝で紹介したものは、どれも赤ちゃんの肌に使用できますが、化粧品はどんな綺麗ごとをいっても、化学物質のかたまり。

大事なのは“肌にあうものを選ぶ”ということを忘れないでくださいね。

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