「美髪を目指す人必見」髪の毛を効率的に綺麗にするには内側から!

髪の毛は日頃から様々なダメージを受けています。

紫外線、熱、摩擦・・・

これらから髪の毛を守る方法は様々あります。

しかし

髪の毛は死滅細胞なので自己修復できません!

ほっておけば治るわけではないのです。

今回はこんな髪の毛に関するお話をしていきたいと思います!

髪の毛とは


髪の毛は日光や衝撃など様々なことから私たちの頭を守ってくれています。

しかし髪の毛というのは死滅細胞ですので自己回復能力は持ち合わせていません。

皮膚は怪我をした時、ほっておいてもいずれ治りますが髪の毛はそういうわけにはいきません。

ですので、傷んでしまった髪は切り落とすしかないのです。

髪の毛はいつ痛むの?


・髪が濡れている時
・カラーやパーマ
・紫外線やドライヤーの熱
・摩擦
このような時に髪の毛は傷みやすいのです。

この中でも1番傷みやすいのは自然乾燥させている時なのです。

自然乾燥を待っている間の濡れた髪の毛は、タンパク質や水分といった髪の毛に必要な栄養がどんどん抜けていってしまっているのです。

水分が残っているとそこから細菌が発生して「ニオイ」が発生する原因にもなります。

さらに濡れたまま寝てしまうと枕との摩擦によって髪が傷んでしまいます。

ドライヤーの熱も髪の毛を傷める原因になりますが、この2つを比べた場合は断然ドライヤーで髪を乾かした方が長い目で見ると髪の毛にダメージが残りにくくなります。

シャンプーは必要?


とても必要です!

お湯のみで洗うと目に見えるホコリなどは落とせますが細菌などの目に見えない汚れを落とすことはできません。

シャンプーは髪の毛を清潔に保つために必要不可欠なのです!

しかし洗えばいいというわけではありません。

正しく洗わないと髪の毛を痛めてしまうことにおなるのです。

髪の毛のキューティクルは濡れると開く性質を持っています。

このキューティクルが開いた状態で頭をゴシゴシ洗うと髪の毛を傷めてしまいます。

さらに自然乾燥を待っている間もキューティクルはダメージを受け続けているのです。

なのでドライヤーを使い、なるべく早くキューティクルを閉じてあげる必要があるのです。

シャンプーを行う際はまず手の平である程度まで泡だてます。

液状のまま頭を洗い始めてしまうとそこから泡立てようとしてゴシゴシ洗いがちになります。

シャンプーの泡はダメージの原因となる摩擦を防いでくれる役割もしています。

髪を洗い終わったらシャンプーが残らないようにしっかりと流しましょう!

最後にトリートメントをするのもオススメです。

髪にダメージを与えるもの

ドライヤー、コテ、アイロンの熱

ドライヤーの熱と聞くと「なら自然乾燥がいいの?」と疑問になる方もいらっしゃるかと思います。

結論から言ってしまうと髪のダメージ量は、

自然乾燥 > ドライヤーの熱

このようになります。

確かにドライヤーの熱も髪の毛を傷めてしまう原因になりますが自然乾燥ほどではありません。

ですのでお風呂上がりなどはしっかりとドライヤーを使って早く髪を乾かしてあげましょう。

ドライヤーで髪を乾かすときは20cmほど距離を取りながら素早く乾かすのが理想的です。

日光(紫外線)によるダメージ

ダメージの種類としてはアイロンやドライヤーと同じ熱によるものです。

夏など直射日光が当たると髪の毛が熱く感じることがあると思いますがその時、髪の毛は火傷状態となりダメージを受けているのです。

髪の毛が紫外線を受け続けるとキューティクルが開き、損傷を受けてメラニンが壊されていきます。

そして結果的に髪の毛が茶色がかった明るい色になります。

髪の毛を綺麗に保つには?


美容室で髪の毛を手入れしても数日後には元の髪質に・・・

こんな経験をされた女性は多くいると思います。

美しい髪にするにはトリートメント1番効果的ですが2種類あるのはご存知でしょうか?

・周りのコーティング重視のトリートメント
・内部修復重視のトリートメント

このどちらかに当てはまります。

いくら周りのコーティングを強くしてもそれが剥がれてしまえば元の髪質に元通りです。

内側からしっかりと修復することができれば外側からのダメージにもある程度耐えることができます。

それと同時に、サラサラの髪の毛になるだけでなく枝毛防止効果も期待できます。

もしこの2つのトリートメントで迷っていたり、美しい髪を手に入れたいと思っているのであれば後者を必ずオススメします。

内側から美髪を目指すには?


健康で美しい髪を目指すのはいいですが間違った方法ではいくら頑張っても綺麗を手にいれることはできません。

ここでいくつかの改善法をご紹介していきます。

是非実践してみてください!

髪に水分と栄養を与える

髪の毛に必要な栄養素は水分とタンパク質です。

これらが失われてしまうと傷みやすくなったり潤いが失われてしまいます。

これらを補う方法としてはトリートメントが一般的です。

トリートメントは髪の毛に必要な栄養素を補給してくれる役割があります。
お風呂上がりなどに髪のお手入れをしてあげるといいでしょう。

髪の毛を切る

髪の毛は自己回復機能が無いため傷んでしまったら自然に元には戻りません。

人は平均的に1ヶ月に1cm新しい髪の毛が生えてきます。

なのでそこは割り切って傷んだ部分を切るのも1つの手です。

そこから新しく生えてきた髪の毛を大切にして伸ばしていくのもいいのでは無いでしょうか?

髪の毛を内側から綺麗に


近年の食生活の欧米化によって高カロリー、高脂質の食事が増えてきたと同時に生活習慣病なども増えてきました。

もちろんこのような偏った食事では綺麗な髪の毛を維持することは難しいです。

髪の毛は栄養素が1番届きにくい!

まず栄養素は生命維持に必要な重要臓器に届き、髪の毛には残った栄養素が配分されます。

ただでさえ栄養素が届きにくいのに食生活が乱れていてはいくらお手入れに時間とお金をかけていても美しい髪を維持できません。

ではどのような食事をすればいいのでしょうか?

お肉類→タンパク質を摂取することができます。
魚介類→お肉と同様にタンパク質を摂取できます。
乳製品→特に牛乳やチーズは高タンパク食品です。

このように髪に必要なタンパク質は食事から摂取できますが1日50g摂取しなければいけません。

これを毎日続けるのはかなり苦労します。

ですので足りない部分はサプリで補うのも1つの手です。

サプリに頼るのを躊躇する方もいますが一昔前と違い、今販売されているサプリメントは厳しい審査を通過した物のみが私たちの手に届きます。

1日の栄養素をサプリのみで補うことはできませんが、手助けをしてくれるのは確かな事実です。

これを機に自分にあったサプリを見つけるのも検討してみてはいかがでしょうか?

頭皮にいい食事とは


髪の毛の元となる頭皮ですが意外と髪の毛に気を取られがちで頭皮ケアを疎かになりがちです。

ビタミンは頭皮の血流を良くする働きがあり、頭皮の乾燥を防ぎ、抜け毛なども防いでくれる頭皮の味方です。

その中でもビタミンBは頭皮の新陳代謝を促し、促進してくれます。

ビタミンを多く含む食品
・玄米 豚肉の赤身 ・レバー ・マグロ ・ナッツ ・柑橘系 ・牡蠣など
これとは反対にオススメできない食品もあります。それは高脂質で高カロリーの食べ物です。

脂がたっぷりなステーキや激辛料理などは髪の毛に対してあまりいい食べ物でわありません。

脂肪分を取りすぎてしまうと頭皮から皮質の分泌が多くなりニオイの原因や抜け毛の原因になってしまうのです。

ここまで様々な髪の毛に関するお話をしてきましたがいかがでしたでしょうか?

誰もが目指す美しい髪ですが毎日たくさんの栄養素を食事から摂取するのは非常に難しいです。

そんな時、足りない分をサプリとして補うことによって手軽に美しい理想の髪の毛を内側から手に入れることができるでしょう!

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