椅子で腰痛改善!デスクワークの味方 アーユルチェアをご紹介!

「デスクワークをしていると腰がだんだん痛くなる…」

そんな方は多いのではないでしょうか?

それもそのはず、座っている姿勢は実はとても腰痛になりやすい姿勢なんです。

美容&健康関連製品を企画・製造・販売する株式会社ドリームが行った職業別の腰痛罹患率を調べた調査によると、「事務職やデスクワーク」をする人たちの中で腰痛になったことのある人の割合は「運輸や宅配」「介護・看護」と同じぐらい高い結果になりました。

その割合はなんと92.4%。

「事務職やデスクワーク」をするほとんどの人たちで腰痛が生じていることになります。

腰痛は再発したり長引いてしまうことの多い症状ですので、原因をしっかりと知り、対策する必要があります。

そして結論、対策の鍵はズバリ椅子にあります。

この記事ではそんな座りすぎによる腰痛の原因と対策をそれぞれ3つ解説します。

座っていると腰が痛くなる3つの原因とは


腰を痛めるには色々な原因がありますが、ここでは特に知っておいてほしい3つを紹介していきます。

①椎間板にたくさん負担がかかる

「椎間板」はみなさん聞いたことのある名前だと思います。

椎間板とは一体なにかといいますと、要するに腰の骨と腰の骨の間にある「クッション」のような役割をする組織です。

椎間板があるから私たちは腰の骨同士が直接ぶつかることはなく骨が削れてしまったり割れてしまったりすることなく歩いたり走ったりできるわけですね。

しかし、そんなクッションの椎間板も負担がかかれば壊れてしまいます。

その椎間板が壊れて、椎間板の中身が後ろに飛び出してしまった状態が「椎間板ヘルニア」です。

椎間板ヘルニアは腰痛の代表的な疾患です。

なってしまうと腰痛はもちろんのこと、足のしびれや脱力などの神経症状が生じ、最悪の場合は手術が必要になってしまうこともあります。

椎間板は私たちの腰を守ってくれているのと同時に、守ってあげなければ行けない組織ともいえますね。

そして椎間板はなんとなく

「立ったり座ったりしてるときのほうが負担でしょ?」

と思われるかもしれません。

しかし1976年のNachemsonの報告によると椎間板への負担は、座っているときには立っているときより40%も高い負担がかかっているとされています。

さらに猫背になって座っていると85%、その状態で荷物を持つと175%も負担が高まります。

つまり、座っている姿勢は立っている姿勢よりも圧倒的に椎間板への負担になるのです。

デスクワークが中心の人たちが腰痛になりやすいのも納得がいきますね。

②腰が曲がって筋肉が伸ばされっぱなしに

デスクワーク中は無意識のうち腰を丸めて猫背になってしまっている人がほとんどだと思います。

この姿勢は椎間板はもちろんですが、筋肉にも非常に負担がかかる姿勢なんです。

背中には腰を伸ばすための筋肉が縦に長~くくっついています。

筋肉はゴムのような性質を持っているため、姿勢によって伸びたり縮んだりするわけです。

腰を丸めた猫背姿勢になってしまうとゴムのような筋肉は「ピンっ!」と伸ばされてしまいますね。

筋肉の中にも、筋肉に酸素や栄養を運んでいる血管がたくさんあります。

しかし「ピンっ!」と伸ばされた状態では、筋肉の中にある血管も引き伸ばされてつぶれてしまうため、血液の流れが滞ってしまいます。

その状態でずっと仕事をしていれば当然、筋肉に酸素や栄養が行き渡らずに疲労物質などが溜まってしまい、腰痛が生じてしまいます。

③腰を伸ばすのに筋肉が緊張

猫背になると腰への負担が増えることはなんとなくわかっていただけたかと思います。

だからといって腰をずっと無理やり伸ばして座っているとそれはそれで腰が痛くなってしまう原因になるのです。

どういうことかと言いますと、

人間は地球にいる間はかならず、体が重力により潰される方向の力がはたらきます。

それは座っているときも同様で、座り姿勢では常に重力の影響により腰を曲げようとする力が働くわけです。

しかし先にも述べたように腰を曲げると椎間板の負担になったり、腰の筋肉が緊張して腰痛の原因になってしまいます。

そこで多くの人たちは腰を伸ばそうとするでしょう。

しかし、その際にどうやって重力に負けないようにして腰を伸ばしているかといいますと、それは「筋肉」が働いて腰を伸ばしているわけです。

腰を伸ばしているときの腰の筋肉を触ってみてください。

カチカチになっていますよね?

カチカチになっているということは、筋肉が収縮して、筋肉の中の密度が高まっていることを意味します。

そうなれば筋肉の中にある血管も押しつぶされて循環が滞ってしまうのです。

血管が押しつぶされることで循環が滞り、疲労物質が溜まったりして腰がだる~く痛~くなります。

デスクワーク中の腰痛3つの対策


原因を3つ紹介しましたが、結局は腰を曲げても伸ばしても腰の負担につながるという事実に「じゃあどうすればいいの!」と困ってしまうかたも多いでしょう。

そこで簡単にでき、かつ効果的な対策を3つ厳選して紹介します!

1.定期的に腰のストレッチをする

筋肉が痛くなってしまう原因は、基本的には血管が押しつぶされたり引き伸ばされたりすることで生じる「循環障害」です。

つまり滞った血液がまた流れるように緩めればいいわけです。

簡単にできる方法として、東京大学医学部附属病院22世紀医療センター運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座の松平浩特任教授が考案した「これだけ体操」というものがあります。

名前の通り、おもわず「これだけ?」といってしまうような簡単な体操です。

腰をそらすこれだけ体操を行うことで椎間板の位置がもとに戻ったり、引き伸ばされた筋肉がゆるんで腰の筋肉のなかの滞った血液循環がもとに戻ったりするため、デスクワークの腰痛に効果的です。

こちらは座っているときに腰をそらしていることによって痛みが生じる方におすすめ。

「ギュっ」と力が入った腰の筋肉を前かがみになることで伸ばしてストレッチします。


2.立って仕事をする

「押してダメなら引いてみろ!」

ということで座って仕事するのがダメなら立って仕事をしよう!

というのも非常に有効な対策です。

実際に立って仕事をすると腰痛予防はもちろんのこと、仕事や勉強の効率も上がると研究で明らかになっています。

その結果をうけて、あの世界を代表する大企業「Google」や「Facebook」も座って仕事をするのではなく、立って仕事をできるようにオフィスを変えているのです。

もし職場が腰痛予防や仕事効率に寛容なのであれば立って仕事をするというワークスタイルに変えてみるのも良いかもしれません。

3.一番大事!椅子で座り姿勢を変える

立って仕事をすることが有効であるのは先にも述べました。

しかし、実際のところ、そのためにテーブルをすべて高いものに変えたり、椅子を撤去したりするなど、口でいうほど簡単ではありません。

そう考えると一番妥当な考え方は、「腰に負担のかからない座り姿勢で仕事をする」ということになります。

そこでおすすめなのが、腰がラクになる健康イス「アーユルチェア」です

腰がラクになる健康イス「アーユルチェア」ってなに?


アーユルチェアとは、座ることが多く腰が痛い日本人のために医師監修のもと設計された「健康イス」です。

特徴としてはその、座る面や背もたれの「形状」と、柔らかすぎない丁度いい「硬さ」になります。

人間工学に基づき研究に研究を重ねてたどり着いたその形状と硬さによって、筋肉に負担をかけずに筋肉や椎間板に負担のかかりにくい「ちょうどよく腰が伸びた姿勢」を自然に作ることができます。

その効果が認められ、DeNAやdocomo、SAPPOROなどの多くの国内企業で導入され、たくさんの人の腰を守っているのです。

どれだけストレッチしたり、マッサージをしたりしたとしても、1日の生活の大部分をしめる普段の座り姿勢を変えないことには腰痛はつきまといます。

「アーユルチェア」などの姿勢をしっかりと正してくれるイスを使用することで、普段の積み重なった腰への負担を減らすことで腰痛は劇的に改善されるはずです。

アーユル チェアーは無料お試しサービスも実施しているためこの機会に一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

まとめ:座り姿勢を変えて辛い腰痛を卒業しよう

座りすぎに伴う腰痛の原因と対策を解説してきました。

座っているときには曲げた姿勢でも伸ばした姿勢でも腰痛が生じる原因になります。

大事なのは、「楽にちょうどよく腰を伸ばして座る」ということです。

立って仕事するのは有効な方法ですが、テーブルを変えたりと、大規模な変更が必要になるため難しい場合が多いでしょう。

最も妥当なのは「イスを変える」という方法です。

アーユル チェアーは多くの企業に導入されている実績もある健康イスです。

今なら無料お試しサービスもやっているので、この機会に是非一度お試ししてみてください。


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