正しいダイエット方法で理想のスタイル!運動や食事制限はほどほどに楽に痩せる!

女性であれば何度かダイエットをしようと考えたことはあるでしょう。

しかし現実は「続かない」、「難しい」、「時間がない」と断念した人も多いかと思います。

そもそも日本人女性はダイエットが必要でしょうか?

他の国に比べ日本では野菜を多く摂取しており、健康的な体型をしているようにも思います。
しかし日本人は特に周りの目を気にしがちです。

ダイエットを考えるきっかけとして「好きな人ができた」、「以前買った服がきつくなった」など様々。

もしあなたが本気でダイエットを考えていて、この記事を最後まで読んでいただけたら

・健康的な身体作り
・スタイル良く好きな人に魅力的にみられる
・3日坊主でも続けられる方法

これらを全て手に入れることができます。

もしあなたが本気でダイエットを考えているのであれば最後まで読んでください!

ダイエットにNGな食べ物


これは一般的で皆さんもよくご存知かと思いますのでここでは簡単に説明していきます。

・甘いお菓子やデザート

「甘い=糖の塊」 というのは周知の事実かと思います。

砂糖やバターなどをたっぷり使ったお菓子やデザートはダイエットの大敵とも言えます。

糖質、脂質と聞くと太るというイメージを持つ方がほとんどかと思いますが、皆さんが思っている以上にスイーツにはたくさんの砂糖や脂質の多い材料が使われています。

食べないことが理想ですが、それは現実的ではありませんので食べる際は量を決めましょう!

・油を使った揚げ物

油を使った揚げ物はカロリーが半端じゃありません!

天ぷらやコロッケなど揚げ物には美味しいものがたくさんあり、完全に断ち切ることは不可能です。
逆に我慢しすぎると意識し過ぎてしまいます。

食べたくなってしまうので食べる際は十分に気をつけ食べ過ぎないようにしましょう!

・ファーストフード商品

揚げ物と同様に多くに油を使い、カロリーが高く、脂肪がつきやすいです。

さらに味が濃くなるように塩分量も多くなっています。

ハンバーガーなどは野菜が入っているから安心と思っているかと思いますがあの量で野菜をとった気でいるのが一番危険です。

ファーストフードはお手軽で日常として利用してしまいがちですが、なるべく避け、たまの楽しみ程度に控えましょう!

ダイエット向けの食べ物

・野菜類

やはりダイエットと聞いて一番目に思い浮かぶのは野菜ではないでしょうか?

トマトやほうれん草などの緑葉色野菜は特にオススメです。

ダイエットにも繋がりますし、ビタミンも豊富なので美肌にも期待できます!

食物繊維を多く含むキノコ類もダイエット以外にも便秘改善効果も期待できるのででオススメです。

・肉類

疑問に思う方もいると思いますが肉類は基本的には大丈夫です!

牛肉や赤身肉に多く含まれるタンパク質は、代謝を上げてくれる役割がありますので太りにくい身体を作ることができます。

また、ササミも低カロリーながらタンパク質が豊富なのでダイエット向きの食材となります。

・大豆食品

豆腐や納豆などの大豆食品はダイエット食品として有名です。

低カロリーで消化もいいですが、それに加えて女性ホルモンに似た働きをしてくれるので、美容効果も期待できます!

・果物

果物の中でもいちごとグレープフルーツが特にオススメです。

いちごには血糖値上昇、コレステロール値上昇を抑える作用があると言われています。

またグレープフルーツには脂肪分解を助けてくれる働きの他に、香りで食欲を抑えてくれる働きもあります。

・その他

ナッツ類は脂質の分解に効果的な作用を手助けし、加熱した生姜は脂肪燃焼作用ヨーグルトは腸内環境を整えてくれる働きがあります。

太りやすい時間帯と太りにくい時間帯


1日の中で「太りやすい時間帯」と「太りにくい時間帯」が存在します。

太りやす時間帯  → 20時以降
太りにくい時間帯 → 14時前後

この時間帯の鍵を握るのは脂肪を溜め込む『ビーマル1(BMAL1)』というタンパク質です。

ビーマル1の特徴

ビーマル1は全身に存在するタンパク質で脂肪を溜め込む指令を出しています。

このビーマル1が体内に多い時間帯は身体に脂肪が蓄積しやすいということです。

ビーマル1が多い時間帯  → 脂肪が蓄積されやすい
ビーマル1が少ない時間帯 → 脂肪が蓄積しにくい

これを知った上で食事の時間を決めると同じ量を食べても脂肪の蓄積量は変わってきます。

ではビーマル1が体内で多い時間帯、少ない時間帯はいつなのでしょう?

1日の中で一番量が少ないのは14時となっています。

反対にそこから徐々に体内量が増加していき深夜2時に体内量がピークになります。

20時頃からビーマル1の量が急激に上がり始めるので晩御飯を食べる際は20までに済ませておくのがいいでしょう。

代謝(消費)を上げて太りにくい体に


代謝が良くなると血液の巡りが良くなり体内に老廃物がたまりにくくなるため、スタイル維持をしやすく体調不良も少なくなります。

しかし代謝と一言でまとめても大きく3種類に分けられます。

活動代謝    → 身体を動かすことで消費するエネルギー
食事誘発性代謝 → 食事の消化で使うエネルギー
基礎代謝    → 生命維持に必要なエネルギー

この3つのうち基礎代謝が最も大量のエネルギーを必要とします。
このエネルギーは寝ている時でさえも消費されるものです。

効率よく代謝をあげ、痩せやすい身体を作るにはこの基礎代謝をあげるといいでしょう。

基礎代謝をあげる方法


基礎代謝は男女共に10代後半にピークがきます。
その後は年齢とともに減少していきます。
成長期に身体の発育で多くのエネルギーが必要となるため10代後半でピークとなるのです。

10代の頃と同じ食生活をしていると若い頃に比べ基礎代謝(消費量)が少ないので、その消費できなかったものが体内に蓄積していき、太ってしまうのです。

ですが中にはたくさん食べても太らない人は身近にいると思います。

その人は何が違うのでしょうか?

それは年齢を重ねても基礎代謝をある程度保っているからです。

毎日の運動量や生活習慣で基礎代謝量は変わってきます。



ストレッチをする

深呼吸しながらゆっくりストレッチすることで、身体の隅々まで酸素が行き渡り血液の巡りを良くできます。

血液の巡りが良くなるのと同時に基礎代謝量も上がってきます。
朝ストレッチすることでスッキリとした1日を送ることができます!

朝ごはんをしっかり食べる

朝は何かと忙しく朝ごはんの時間を省略しがち・・・。

しかし朝ごはんを食べることで身体のリズムが整い、エネルギー代謝が活発に働き出してくれます。

椅子に座ってゆっくり食べる時間を確保できないのであれば脂肪燃焼に効果的なショウガのスープや野菜たっぷりのスムージーを飲むだけでも変わってきます。

わざわざ自分で野菜を買ってきてミキサーにかけなくてもお手軽なものがあるのでオススメです!

冷たい飲み物を温かい飲み物に変える

冷たい飲み物は体温を下げてしまったり内臓の働きを低下させてしまうデメリットがあります。

それを温かい飲み物に変えることで内臓の働きが良くなると同時に代謝も上がります。

温かい飲み物を「糖質や脂質の代謝を助けてくれる」「脂肪燃焼をサポート」これらの作用があるショウガや野菜の入ったものにするとさらに効果的です。

湯船に浸かる

夏場や仕事で帰りが遅くなった日などはシャワーで済ましがちですが、5分でもいいのでしっかりと湯船に浸かる習慣をつけましょう。

湯船に浸かることで筋肉が柔らかくなり血液の回りも良くなることで老廃物がたまりにくくなり、代謝も上がりやすくなります。

しっかり湯船で身体を温めることで快眠にも繋がりますのでしっかりと湯船に浸かるようにしましょう!

いかがでしたでしょうか?

若い頃は多少の無理も若さで何とか誤魔化せますが年齢を重ねるとその誤魔化しも効かなくなります。

日頃の少しの工夫でいくらでも対応することが出来ます。今あなたがすぐに行動することで

・今よりもスタイルのいい状態をキープできる!
・異性のあなたを見る眼が変わり、モテる!

これらを手に入れることができます。

健康を手に入れ損することは1つもありません。

今から少しずつでも初めてみましょう!



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