フラワーエッセンスのおすすめ3選 正しい選び方をご紹介

2020年はコロナウイルスが大流行し、今までと違って様々なことを我慢してきたのではないでしょうか?

学校や仕事、家族との付き合い方が変わり、心身ともに疲弊したはず。

コロナウイルスとの戦いも長期戦になり、先が見えず、不安な日はまだ続くことでしょう。

そんなときはフラワーエッセンスを使って、マイナスな気持ちをプラスに変えてみませんか?

フラワーエッセンスとは


フラワーエッセンスとは、新鮮な水に花のエネルギーを移したもの。

同じ植物を使ったものにエッセンシャルオイルやハーブがありますが、これらは植物の成分を利用します。

一方で、フラワーエッセンスには植物の成分は全く入っていません。

そのため、誰でも安全に、自由に、シンプルに使うことが出来るのがフラワーエッセンスの魅力です。

「花のエネルギー」と聞くと、ちょっと胡散臭く感じてしまう人もいるはず。

ですが、植物の持つ大きなエネルギーは、あなたの心をポジティブに動かしてくれるのです。

フラワーエッセンスを確立したイギリス人医師エドワード・バッチ博士が最も大切にしていたのは、植物をじっくり観察すること。

その植物が、

・どんな形/色をしているのか
・どんな場所に生息するのか

を細かく観察することで、どのような場面で私たち人間を助けてくれるのかを知ることができます。

フラワーエッセンスの使い方


フラワーエッセンスは、特別な知識のない人でも気軽に使うことが出来ます。

そのため、たとえたくさん取りすぎたり、目的と違ったものを取ったとしても問題ありません。

使い方は様々あるので、その時に一番良いと思った方法で使ってみましょう。

1)飲み物に入れて飲む

お茶やハーブティー、コーヒーなど、自分の好きな飲み物に2~4滴程度入れて飲んでみましょう。

飲み物は何でも大丈夫。
スープなどに入れても良いのです。

フラワーエッセンスを入れた飲み物は、一度に飲んでも、時間を空けて少しずつ飲んでも問題ありません。

2)直接口に入れる

旅行先や職場など、すぐに飲み物を用意できない場合は、ボトルから直接飲んでも大丈夫。

その場合は、スポイト部分に直接触らないように注意して、1~2滴程度、口の中(舌下)にたらしましょう。

3)お風呂に入れる

お風呂にフラワーエッセンスを5~6滴入れて、良くかき混ぜてから入浴します。

このとき、エッセンシャルオイルやハーブを入れて入浴すると、よりリラックス出来るでしょう。

4)クリームやローションに混ぜて使う

手作りのクリームやオイルなどに混ぜて使うことも出来ます。

あらかじめ5種類のフラワーエッセンスが入った「ファイブフラワークリーム」も販売されているので、そちらを使っても良いでしょう。

また、1~2滴ほど直接手首やこめかみに塗る使い方もあります。

5)ドースボトルを使う

数種類のフラワーエッセンスをブレンドして使いたい場合におすすめなのが、ドースボトルを作ること。

簡単な作り方は以下になります。

1,30ml程度のスポイト付き遮光ビンを用意

2,水3/4とブランデー1/4、または水2/3とブランデー1/3を加える

3,フラワーエッセンスを2滴加える

ブレンドしたい場合は、最大で7種類入れることが出来ます。

その場合は、それぞれのフラワーエッセンスを2滴ずつ加えてください。

作ったドースボトルは、今までご紹介した方法で同様に使えます。

コロナ禍の今におすすめなフラワーエッセンス3選


ここからは、コロナ禍の現代だからこそおすすめしたいフラワーエッセンスを3つご紹介します。

それぞれの植物が持つプラスとマイナスの要素を見て、自分に合ったものを取り入れてみてください。

今回ご紹介した以外にも様々な種類があるので、気負わずに、気になるものを使ってみてくださいね。

1)スターオブベツレヘム

6枚の白い小さな花が可愛らしい、スターオブベツレヘム。

イエスキリストが誕生する際に輝いたとされる 「ベツレヘムの星」に由来しています。

実はこの植物、「オオアマナ」の名前で日本でも見ることができるんですよ。

フラワーエッセンスの特徴は以下です。

(+) ショックを和らげ、心身に平和をもたらす。
(−) 不幸な知らせを聞いたり、事故や恐怖にあったりしてショックを受けた時。トラウマ。

 

様々な経験をトラウマとしてではなく学びとして、新しい一歩を踏み出す時に使ってほしいフラワーエッセンスです。

花びらの枚数である「6」は、時間に深く関わりのある数字。

時間が経っても忘れられないトラウマは、スターオブベツレヘムの力を借りて手放してみましょう。

2)ホリー

別名「西洋ヒイラギ」。

高さ6mにもなる大きな木で、とげとげとした葉が特徴的です。

海外ではクリスマスになると、よくホリーが飾られています。

キリストの誕生を祝う意味もありますが、もともとは冬至を祝うためだったとも。

冬至は昼間の時間が最も短く、闇に近い日。

冬至を過ぎると昼間の時間が伸びていくことから、死と再生の象徴としてホリーを使っているのです。

フラワーエッセンスの特徴は以下です。

(+) 憐れみ。共感。理解。
(−) あらゆる否定的な感情。(嫉妬、恨み、怒り、憎しみなど)

 

ネガティブな感情でとげとげしてしまった心を丸くし、優しい愛で包まれたい時に使ってほしいフラワーエッセンスです。

3)クラブアップル

名前からも分かる通り、リンゴのフラワーエッセンスです。

白い花を咲かせることから、浄化のイメージを持っています。

幹はごつごつしており、樹齢が重なるとぽろぽろと剥がれ落ちてしまうことも。

高さ10mになることもあり、日当たりの良い場所に生息しています。
フラワーエッセンスの特徴は以下です。

(+) 浄化。広い視野に立って問題を理解する気持ち。寛大になり、細かいことは気にしない。
(−) 自己嫌悪。1つのことにこだわり、失敗すると落胆する。

コロナウイルスに感染しないか不安なときに使うと、平静さを取り戻し、自分にできる感染対策をしようと思えるようになるでしょう。

フラワーエッセンスを使って自分自身を見つめなおしてみましょう。

まとめ

フラワーエッセンスは、心を切り替えるスイッチのようなもの。

フラワーエッセンスを飲んだからと言って、別人のように変わるわけではありません。

あくまで、行動するのは自分自身なのです。

大変な現代ですが、フラワーエッセンスをうまく取り入れることで、暗く沈んだ気持ちも少しは明るく幸せな気持ちに変わっていくことでしょう。

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