筋肉を鍛えてモテる男に!正しいプロテインの選び方とは?

アクション映画などをみてムキムキの筋肉に憧れた男性は多いと思います。

しかしジムに通うにもお金がかかるし仕事と両立できないなどと悩んで諦めてしまう方もいると思います。

しかし、男性が女性のスタイルに魅力を感じるのと同じで、女性の多くは男性の筋肉に魅力を感じるのもまた事実です。

あなたが筋肉を手に入れることで女性から魅力的にみられモテるようになります!

では正しい筋肉の情報を説明していきます!

筋肉とは?


人の体には約600もの筋肉が存在しています。

筋肉は「魅せる」以外にも生命維持にとても大きな役割を担っているのです。

筋肉はタンパク質から構成されており、タンパク質の代謝(合成と分解)によって筋肉量は変わってきます。

勿論、合成が多ければ筋肉量は増え、代謝が上回れば筋肉量は減っていきます。

ここで言う「筋肉」とは皆さんが想像するボディービルダーのようなムキムキの筋肉ではありません。

日常生活で必要な立つ、座る、歩くなどの動作に必要な筋肉のことです。

この他にも心臓や内臓の動きにも関係してくる重要な臓器なのです。

筋肉を鍛えるということは健康的な日常生活を送る上でとても重要なことなのです。

筋肉の種類


筋肉の種類には大きく分けて3種類あります。

それぞれを簡単に説明していきます。

骨格筋(こっかくきん)

筋力トレーニングなどの運動で増やすことができる筋肉の事です。

筋肉の約40%占めている非常に重要な筋肉です。

関節などの接続部分を繋ぎ合わせる役割もしており、体を動かす時に使用します。

心筋(しんきん)

心臓のみに存在し、心臓を動かすためだけの筋肉です。

平滑筋(へいかつきん)

内臓や消化器官、血管を動かすための筋肉です。

食べ物の消化や血流の手助けをしてくれる筋肉です。


筋肉の役割とは


筋肉には「魅せる」以外にも様々な重要な役割があります。この項目では筋肉がいかに体に重要な役割を果たしているかを説明していきます。

体を安定させ、動かす

日常生活では常に重力を受けています。

ですので立っているだけでも筋肉は常にエネルギーを出し続けています。

座っている時も、寝ている時も常にです。

重力から体を支え続けてくれているのは平滑筋です。

骨格筋が関節を安定させてくれることにより姿勢を保ち、歩くなどの動作を正常に行えるのです。

衝撃を吸収して内臓を保護する

外部からの衝撃から内臓を守るのも筋肉の役割です。

内臓に限らず骨も筋肉に守られているのです。

大事な臓器や骨の周りには常に筋肉が覆いかぶさっています。

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ポンプの役割

心筋が行う運動も勿論ですが下肢の筋肉も血液を心臓まで届けるために動いてポンプの役割をしています。

心筋によって心臓から送り出された血液は心臓から遠くなるに連れて勢いは失われていきます。

それでは重力に逆らって脚から血液を心臓まで持ってくることはできません。

そんな時に筋肉が仕事をしてくれるのです。

そのため筋肉は「第二の心臓」とも呼ばれているのです。

代謝を上げる

人の体温が常に36~37℃に保たれているのは筋肉のおかげなのです。

この熱の6割は筋肉の代謝によるものです。

それにより寒い日でもある程度一定の体温を保つことができるのです。

このように生命維持に必要な熱を発生させている筋肉ですがもちろんエネルギーを消費しています。

しっかりとした食生活を送れないと、筋肉が細くなってしまいます。

筋肉量を増やすことで、同時に代謝の量もアップさせることができます。

そうするとメタボなどの生活習慣病の予防にも繋がるのです。

免疫力とホルモン

筋肉には免疫細胞を活性化させる物質を蓄えておくことができます。

しかし筋肉量が減ると蓄えらなくなり同時に免疫力も低下してしまいます。

そして筋肉(主に骨格筋)にはホルモンを産生することができます。

そのホルモンは抗炎症作用、代謝に関係している重要なホルモンです。

水分を蓄える

人の臓器の中で1番水分を蓄えているのは「筋肉」です。

男性に比べ脂肪量が多い女性でも体重の60%程度は筋肉で蓄えられているのです。

例えば体重が60kgであれば大体20kgもの水分が筋肉に蓄えられているのです。

しかし筋肉量が少ないと蓄えられる水分量が減ってしまうので脱水症状になりやすくなってしまいます。

高齢者になると筋肉量も減るため夏場などになると熱中症になりやすくなるのはそのためです。

健康的に筋肉量を増やす方法


筋肉はもちろんですが人の体は大部分は水分とタンパク質で構成されています。

日常生活でも筋肉は常にエネルギーを消費しているのでそれに見合った栄養を摂取してあげなければ筋肉量を増やすことはできません。

筋力トレーニングをしている人であればなおさらより多くのタンパク質を摂取しましょう。

そうでなければ筋トレの成果はおろか、体にダメージを与えているだけになってしまいます。

ですが食事からタンパク質を摂取しようとすると糖質なども一緒に摂取してしまい太ってしまう原因にもなります。

そこで一番オススメなのはプロテインを飲むことです!

プロテインとは英語で「タンパク質」を意味する言葉です。

プロテインを使用すれば余計な糖質などを抑えてタンパク質のみを効率よく摂取することができます。


タンパク質の摂取量


タンパク質が少なくなると脱水症状や怪我をしやすくなったり、免疫力低下が引き起こされてしまいます。

しかしだからと言ってむやみにプロテインを飲めばいいというわけではありません。

タンパク質を取りすぎてしまうと過剰分は脂肪に変わって蓄積してしまうので太ってしまう原因にもなります。

男性→60g/日(体重60kgあたり)
女性→50g/日(体重50kgあたり)

これがタンパク質摂取量の推奨量です。
ですが運動している人だとこれでは足りません。

・軽い運動をしている人
体重1kg → 1.5g(体重60kgなら約90g)
・体重を増やしたい人
体重1kg → 2g(体重60kgなら120g)

この量が大体の目安になってきます。

人それぞれ体重は変わってきます。

しっかりと自分にあった量のタンパク質を摂取するようにしましょう!



プロテインの種類


プロテインにはいくつかの種類があります。

体重を増やしたい人や絞りたい人ではプロテインの種類は異なります。

自分の目的にあったプロテインを選びましょう。

ホエイプロテイン(動物性)

動物性由来の牛乳から作られているプロテインです。

吸収性が高く、筋肉作りに適したプロテインです。

そのため市販で売られている多くのプロテインはこのタイプです。

筋肉量を増やしたい、今の状態をキープしたい人にオススメです。

吸収が早いため、筋トレ後、起床後にとると効果的です。

カゼインプロテイン(動物性)

ホエイプロテインと同様で牛乳から作られています。

吸収速度はホエイプロテインより遅いためトレーニング直後などには不向きです。

しかし、腹持ちがいいためダイエットとして使われることが多いです

飲むタイミングは間食時や寝る前などがオススメです。

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ソイプロテイン(植物性)

他の2つとは異なり大豆が原料で作られています。

食物繊維が豊富に含まれていることに加えて糖質や脂質も抑えられています。

他にもビタミンなども一緒に摂取できるのでダイエットや運動して健康的に痩せたい人にオススメです。

吸収速度はゆっくりなので寝る前などに飲むと効果的です。



いかがでしたでしょうか?

プロテインにも色々な種類があり、目的によって選ぶ種類も違います。

あなたが筋肉を手に入れることにより

魅力的」に見られ、女性からモテるようになります!

この機会に体を見直してみてはいかがでしょうか?

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