【もう繰り返さない】大人ニキビに効く おすすめの市販薬16選!タイプ別にご紹介

ストレスや生活習慣など、ホルモンの乱れが原因くり返す​大人ニキビ。
ニ​キビで悩む多くの女性が経験しているのは、その治りにくさです。

思春期ニキビとは違い、皮脂の分泌だけが原因ではないことが多いので、治療の仕方もさまざま。

薬だけをとってもかなりの種類があります。

市販薬を試したいけど、いっぱいあって結局どれが効くのかわからない!

そんなニキビに悩む女性のために​おすすめの市販薬​をニキビのタイプに合わせてご紹介します。

大人ニキビの特徴


ニキビには、「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」があります。

「思春期ニキビ」とは、主に10代半ばに発生するニキビのことをいい、額や頬に発生するできることが多いのが特徴です。

発生の主な原因は、皮脂の分泌量の増加であるとされています。
一方「大人ニキビ」とは、20歳を過ぎてからできるニキビのことを差し、あごや頬など皮脂の分泌量の多い場所に発生することが特徴です。

しかし、発生する要因にはさまざまな原因があるとされています。
そして大人ニキビのもう一つの特徴は、その治りにくさ。

さまざまな要因が考えられるため、治療法も多岐にわたります。

主な原因
ストレス、食生活、睡眠不足、過労、肌の乾燥、化粧品との相性

ニキビの種類

白ニキビ(発生)

ニキビの初期症状の状態。
毛穴に詰まった皮脂や角質がまざって白く見えています。

ぽつぽつと小さな点ができていて、比較的症状が軽く痛みを感じないことが特徴です。

ケアを怠ると、化膿したり跡が残ったりする原因になるので、早めのケアが大事です。

赤ニキビ(炎症)

アクネ菌が毛穴の中に発生して増殖していて、毛穴が炎症を起こしている状態。
放っておくと黄ニキビに発展します。

また、ニキビ跡になりやすくなるので、しっかりとした治療が必要です。

黄ニキビ(化膿)

赤ニキビから炎症が激しくなり毛穴が化膿した状態。

ニキビの最終段階になるので放っておくと、化膿した部分が跡になり残ったりします。
跡になる前の早めのケアが大事です。

ニキビ薬の選び方

【飲み薬】

ニキビの飲み薬を選ぶときに重要なのは、症状に合わせて選ぶことです。

人によってニキビの種類はさまざまですので、タイプ別に選ぶことがニキビを治す鍵になります。

また、飲み薬は内側からのアプローチでニキビの改善を目指すものなので、主に発生前の予防を目指すために使用することをおすすめします。

今あるニキビをすぐに治したい方は、塗り薬を併用することをおすすめします。

【塗り薬】

塗り薬を選ぶときのポイントは、肌質に合わせることです。

ニキビにはさまざまなタイプがありますが、肌質も人によってさまざまです。

肌に合わない薬を選ぶことは余計にニキビを悪化させる原因にもなるので、塗り薬は慎重に選んだほうがよいでしょう。

・おすすめニキビ薬【白ニキビ】


白ニキビ薬を選ぶ4つのポイント
・アクネ菌の発生を抑える
・肌に優しいものを選ぶ
・保湿成分が配合されている
・ノンステロイドのものを選ぶ

白ニキビはニキビの発生初期段階。

症状的にはまだ軽いですが、ここで治療を怠るとひどくなる可能性があります。

ここでしっかり治療していきましょう。

【塗り薬で治す】

第3位:PHARMA CHOICE ラナカウアクネクリーム

肌に優しい弱酸性仕様なので、肌あれが気になる人でも使えます。

容量も多いのでコスパも最高です。

第2位:メルライン

化粧水、乳液、美容液、クリーム、下地が1つになったオールインワンジェルです。

肌を保湿から整えることで、乾燥肌からくる大人ニキビをカバー。
日本で一番売れてるあごニキビケア化粧品です。

炎症を抑える成分からヒアルロン酸配合。この1つで保湿だけでなくニキビケアもできるので便利です。

第1位:IHADA アクネキュアクリーム

イブプロフェンピコノールと、殺菌成分イソプロフェンピコノールの2つの成分でニキビへアプローチ。

アクネ菌を減らして症状の悪化を防ぎます。ノンステロイドなので肌にも優しいです。

【飲み薬で治す】

第3位:ネオ小町錠

肌のターンオーバーを正常に戻し、肌あれをしにくくする肌つくりを助けてくれます。

体内の老廃物を排出しお肌に必要な栄養素を運ぶことで肌を清潔に保ってくれます。

ニキビやシミ・そばかす・色素沈着にも効くので肌をキレイに保ちたい人におすすめです。

第2位:ハイチオールBクリア

肌の代謝を助けるアミノ酸とビタミンB群を配合。肌の内側から働きかけ、肌あれを改善してくれます。

ビタミンCも配合されているため、肌あれ改善にも効果的。肌バリアを作りつつ肌を強くしてくれます。

第1位:チョコラBB

生活習慣の乱れをビタミンでカバーしてくれる肌あれやニキビに効く薬です。

ビタミ ンが豊富に含まれているので、栄養不足を補い強い肌を形成してくれます。
肌をケアしつつニキビも改善できます。

おすすめニキビ薬【赤ニキビ】


赤ニキビ薬を選ぶ4つのポイント
・殺菌作用の高いものを選ぶ
・皮脂の分泌を抑える
・炎症を鎮静させるものを選ぶ
・皮脂の分泌を抑える

赤ニキビは、毛穴が炎症を起こしている状態。そのままにしておくと化膿して跡になることもあります。

赤ニキビの段階でしっかり殺菌して、炎症を沈めることが重要です。

【塗薬で治す】

第3位:メンソレータムアクネス25メディカルクリームC

大人ニキビに特化した塗り薬。

肌の乾燥、ストレス、ホルモンバランスが原因で起こる大人ニキビに着目して作られています。

殺菌成分を配合していて、肌の炎症をしずめ、赤くなったニキビを改善してくれます。

第2位:レキットベンキーザー

世界中で愛されているニキビケアクリーム。

殺菌作用・炎症作用・皮脂吸収の3つからアプローチしてニキビの悪化を防ぎます。
毛穴奥のアクネ菌まで殺菌することでニキビを根本から治していきます。

第1位:ビフナイト

殺菌成分、アクネ菌殺菌成分、抗炎症成分が配合されている赤みニキビに特化したクリームです。

寝ている間にニキビの皮脂を吸収して、腫れや赤みを抑えてくれます。

【飲み薬で治す】

第3位:ハイチオールCプラス

身体の代謝を促すアミノ酸L-システイン配合。
肌を根本から改善するのに役立ちます。

肌の代謝を助け、過剰にできたメラニンを排出することでシミの原因にもアプローチ。

また、代謝を促すことでシミ・全身倦怠の両方に効く薬です。

第2位:クラシエヨクイノーゲンBC

ビタミンB2を主成分とする本薬は、肌あれ・ニキビ・口内炎などに効く薬です。

皮膚や粘膜の症状に効果的で、健康な皮膚づくりを助けてくれます。

ニキビ薬には珍しく水なしで服用できるので、出先でも服用可能です。

第1位:PAIR A錠

老廃物を排除し、大人ニキビや肌あれに効くニキビ用の薬です。

L‐システインで肌のターンオーバーを促し、ビタミンB群でお肌を正常な状態に保ちます。

また、生薬ヨクイニンが肌の炎症を抑え、肌あれを根本から治してくれます。

おすすめニキビ薬【黄ニキビ】


黄ニキビ薬を選ぶ5つのポイント
・炎症から抑える
・根本からアプローチするものを選ぶ
・殺菌作用が強いものを選ぶ
・内側から治す

ニキビの最終段階である黄ニキビ。毛穴の炎症が化膿している状態なので、跡になる可能性も。。。

まずは、根本から治していくことが重要です。

【塗薬で治す】

第3位:アンナザルべ・エース

思春期ニキビから大人ニキビまで使えるクリーム。

硫黄成分が余分な皮脂を吸着し、 炎症を抑えます。

皮膚の発疹や赤みかゆみなどオールジャンルをカバーすることができます。

第2位:テラ・コートリル

化膿を伴う湿疹、皮膚炎に特化したクリームです。

抗生物質が含まれているので化膿したニキビに即効性があります。

炎症を伴うニキビに効くので、白ニキビではなく、赤・黄ニキビに使用することをおすすめします。

第1位:PAIRアクネクリームW

ニキビを根本から治してくれるクリーム。

殺菌作用「イソプロピルメチルフェノー ル」がアクネ菌を殺菌し、ニキビの進行を抑えてくれます。

肌に優しい”弱酸性”なので、 しっかり治療しつつも肌を保護してくれるので安心して使えます。

【飲み薬で治す】

第3位:チョコラBBピュア

生活習慣のみだれからくる肌のトラブルを代謝を促すことで改善します。

主な効果は、にきび、肌あれ、口内炎、かぶれ、湿疹など。

さまざまな要因でおこる肌あれですが、オールマイティーに改善してくれます。

第2位:十味敗毒湯

化膿したタイプのニキビに効く漢方薬。

広範囲に広がる赤ニキビを抑えつつ化膿する防ぐので、黄ニキビになる前の赤ニキビから改善してくれます。

天然成分のエキスを使用しているので、お肌にも安心して使えます。

第1位:PAIR漢方エキス錠

漢方「桂枝茯苓丸」の力で血のめぐりを改善。​

ホルモンバランスや乱れなどからくるニキビやシミなどの肌の不調を身体の内側から改善してくれる漢方薬です。

冷えからくる血流を改善することで肌の悩みを解決することができます。

体質からニキビを改善したい人におすすめです。

ニキビ薬を使用するときの注意点

人にはニキビのタイプ、肌のタイプがさまざまあります。

ニキビを治すことを優先して、肌に合わないものを選んでしまっては、元もこうもありません。
ニキビを治すことを考えるのに合わせて、自分の肌のタイプを把握することも重要です。

また、市販で売っているものは、あくまでも「医療部外品」や「第3類医薬品(ものによって第〇類かは変わります)」になります。

医師の保障のもとに処方されるものではないので、市販の薬を使用して、肌がただれたり、かぶれたりした場合にはすぐに医師に診断してもらいましょう。

日ごろのケアも大事


ニキビの主な原因は、生活習慣にあります。

特に女性の場合は、ホルモンバランスが影響してくるので、日ごろからケアをすることはとっても大事です。

食生活を改めたり、保湿ケアをしたり、運動をしたり。
バランスのとれた生活はニキビ改善にも役立ちます。

そうはいってもなかなか改善できないのは当たり前です。

大人ニキビは毛穴に根付いていることが多く改善が難しいものなので、治すのに時間もかかります。

発生する前の予防や、発生したときの対処を正しく行うことが大切なので、焦らず正しく治療していきましょう。

まとめ

ニキビは放っておくと跡になりかねません。大人になると傷が治りにくいようにニキビも治りにくくなっています。

昔は、すぐに治ったのに・・・

と思われる方でも、実は毛穴深くにあるアクネ菌が原因。なんてこともあります。

大人ニキビは特に治りにくいため、ニキビの原因によって正しいケアをすることがとても大事です。

市販薬で早期の治療をしてみて、それでもなかなか治らない場合は、医師に診断してもらうこともおすすめします。

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