「おしゃぶりで病気を防ぐ」赤ちゃんを健康に育てる方法は?

おしゃぶりといえ赤ちゃんをあやすものとして知られていますが、他にはどんな効果があるのでしょうか?

結論から言うと

おしゃぶりをすることで健康を維持できるようになります!

健康以外にもおしゃぶりをすることで様々なメリットがあるのできになる方は最後まで読んでください!

赤ちゃんを落ち着かせる為


よく赤ちゃんが泣いているときにおしゃぶりを与えると泣き止みます。
これはママのおっぱいを吸うと落ち着くのと同じです。

生まれたての赤ちゃんがまずはじめに覚えるのは吸啜です。

吸啜(きゅうてつ)とは
おっぱいやおしゃぶりを吸う行為のこと

おしゃぶりをすることで赤ちゃんは本物のおっぱいを吸っているような感覚になり、落ち着きを取り戻します。

ぐずってしまったりした時におしゃぶりを使用して落ち着かせるのは、しっかりとした育児ともいえます。

筋肉を鍛える


赤ちゃんにおしゃぶりを与え、吸啜をさせることで口の筋肉を鍛えることができます。

口の周りの筋肉を鍛えることで、口の開け閉めがうまくいくようになるます。

さらに大人になった時、ぼーっとしている時に自然と口が開いてしまっている人がいますよね?

これは小さい頃におしゃぶりで吸啜の練習をしていなかったために、口の筋肉が鍛えられまいままになっている場合です。

最近では吸引力が弱くても飲める哺乳瓶があります。

それを使ってしまうとなかなか口周りの筋肉が鍛えられないので、購入する際は少し固めを選ぶと良いでしょう。

鼻呼吸を覚えさせる


おしゃぶりをすることで自然と鼻呼吸をすることになります。

実はこの鼻呼吸を覚えさせることが健康を保つために重要になってきます。

鼻毛にはウイルスや細菌など、赤ちゃんの健康を脅かすものの侵入を防いでくれます。

口呼吸をしている場合、鼻毛のような役割を持ったものがないので、ウイルスなどが体内に直接入って、風邪などを引き起こしてしまいます。

その他にも虫歯の原因菌など、口呼吸をすることで虫歯のリスクが上がってしまいます。

おしゃぶりを嫌がる場合はどうすれば良い?


赤ちゃんによって向き不向きがありますので、1つがダメだからといっておしゃぶりを諦めてはいけません。

知り合いの赤ちゃんもA社のおしゃぶりは嫌がってましたが、B社のおしゃぶりはしっかりとつけてくれています。

会社によって柔らかさや、サイズ感、柄など違いますので、使う際は様々な会社の商品を試して、一番赤ちゃんが気に入ったものをつけるようにしましょう!

いくら好きなおしゃぶりでも長時間つけていると赤ちゃんが飽きて口から外してしまうことがよくあります。

気が付いた時にはおしゃぶりが床に・・・

なんてことを防ぐためにも、おしゃぶりを使う際はセットで「おしゃぶりホルダー」というものを使用しましょう。

おしゃぶりホルダーとはヨダレかけや服とおしゃぶりを繋ぐひものようなもので、口から外しても落ちないようになっています。

おしゃぶりの消毒方法


赤ちゃんの口に入れるものだから、衛生面はちゃんとしたいですよね。

おしゃぶりにはいくつか消毒する方法があります。

まずは電子レンジで消毒する方法です。

耐熱性の容器を用意してその中におしゃぶりと、おしゃぶりが沈むくらいの水を入れて数分間加熱するだけです。

他にも薬液で消毒す方法もあります。
軽くおしゃぶりを水洗いしてから、専用の薬液につけておくだけです。

基本的にどちらかの方法を行えばしっかりと除菌することができます。

しかし、商品によって加熱処理がNGもありますので、購入した際に消毒方法も知っておくと便利です。

性質でおしゃぶりを選ぶ


ここではシリコン製と天然ゴム製の2つをご紹介します。

シリコン製

今おしゃぶりで一番使われているのがシリコン製です。

その為、様々なデザインや機能性の幅広い面から選ぶことができます。

シリコン製は劣化しにくいので、長く使用できるという特徴もあります。

電子レンジでの加熱処理、薬液消毒のどちらにも対応している為、お手入れが簡単です。

天然ゴム製

何と言っても柔らかさが特徴です。

生後間もない赤ちゃんで、まだ吸啜をするための筋肉が発達していない赤ちゃんにはおすすめです。

柔らかいのでどんな赤ちゃんの口にもフィットしやすいです。

しかし天然ゴム特有の嫌なにおいを嫌う赤ちゃんやママがいるのも事実です。
それに加え、劣化しやすいデメリットも存在します。

お手入れも電子レンジによる加熱処理、薬液消毒に対応していない商品もありますので、購入する際は一緒に消毒方法も確認するようにしましょう。

一番のおすすめは「NUK(ヌーク)社」


様々な会社がおしゃぶりを販売している為、どれを買えばいいかわからないという方はヌーク社を購入してみてください。

NUK社とは、ドイツを代表するブランドです。

知り合いの赤ちゃんでは、おしゃぶりをしたがらない子が多くいます。

ママも諦めておしゃぶりなしで育児をしようとしていたので、NUK社のおしゃぶりをプレゼントしました。

そうすると、嫌がらずつけてくれる赤ちゃんがとても多かったです。

さすがドイツを代表するNUK社ですね!!

もちろん、「どの赤ちゃんにもヌーク社を!」と言っているわけではありません。

赤ちゃんによって好き嫌いや相性がありますので、1つダメだからといっておしゃぶりを諦めてはいけません。

もしどれを買おうか迷っているのであればNUK社をお勧めします。

それでもダメなら他の商品やサイゼ、柔らかさを変えて、おしゃぶり育児をするようにしましょう。

まとめ


最近ではおおしゃぶりをしている赤ちゃんを見かける機会が少なくなっています。

おしゃぶりをしている=子ども

という考えが広まり、いち早くおしゃぶりを卒業しないといけない空気が最近の世の中にはありますが、周りの目を気にする必要はありません。

人は人、あなたはあなたです。

赤ちゃんの健康を守れるのはあなたしかいません。

周りの目は気にせず、おしゃぶりをするように心がけましょう!

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