面白い人体に関係する都市伝説まとめ(テクノブレイクなど)

テレビでも放送されるほど人気の「都市伝説」

今回は、一度は耳にした事があるであろう都市伝説を3つほど紹介していきたいと思います!

テクノブレイク


「オナニーしすぎで死ぬ」

このように知られているかと思いますがこの都市伝説ができた発端は、とある風俗サイトの嘘ニュースがネタとなっています。

ですので医学用語ではありません。

しかしオナニーのしすぎで死亡することはあり得る話です。

この場合、テクノブレイクではなく腹上死という医学的名前があります。

腹上死とは
性交中に突然死することを指す言葉で、医学的には性交死という名前が正しい。

実際に腹上死でなくなる人のうち8%はオナニーやセックスが原因で死亡している事が確認できています。

セックスは運動や興奮を伴いうため血圧と脈拍を上昇させます。

それにより心筋梗塞などの突然死の原因を引き起こす可能性があるのです。

だからといって性行為自体に怯える必要はなく、様々な要因が重なって起こるものです。

不倫による腹上死が多い!?

腹上死(性行為によるもの)で死亡してしまう人のうち不倫相手との行為で起きてしまうものが多いのです。

それは不倫による、

興奮度、罪悪感、不安感

これらが重なり、結果的に腹上死を引き起こしてしまう可能性があるのです。

ピアスを開けると白い糸が出てきてそれを引っ張ると失明する


この都市伝説もよく若い頃、耳にした事があると思います。

これは完全なガセネタです。

なぜこのようなデマが流れたのか。それは、

ピアス=チャラい

このようなあまり良くないイメージを持つ親世代が多いのが原因です。

その親が自分の子供にピアスを開けて欲しくないという意味を込めて言ったものが広がり、結果的に都市伝説になったのです。

そもそも視力を失うということはその白い糸は視神経ということになります。

しかし、神経はタコ糸くらいの太さがあるのでピアスの穴の大きさでは出てきません。

そもそも耳たぶに視神経が通っていません!

しかし実際に耳たぶから白いものが出てくることはあるそうですがそれは視神経ではなく筒状になった皮膚の老廃物です。

もちろん皮膚の老廃物ですので、引っ張ろうが何をしようが失明することはありません。

扇風機をつけたまま寝ると死ぬ


これに関しては医学的、科学的根拠はありません

長時間扇風機に当たったまま寝てしまうと、身体が冷やされることで体調を崩すことはあります。

風圧のストレスを受けて気分が悪くなることはあるが死に直結することはありません。

この「都市伝説」はこれらの現象を過度に表現したものだと考えられます。

「汗をかき、扇風機によって汗が蒸発して体温が下がり、低体温症または脱水症状により血液がドロドロになり脳梗塞や心筋梗塞が起こる。」

このように考えることもできますがあまり現実的ではありません。

まとめ

皆さんも一度は聞いたことがあるような都市伝説をご紹介しました。

特にカラダにまつわる内容をご紹介しましたが、世の中には様々な都市伝説があります。

きになる都市伝説は調べてみると面白いかも知れませんね!

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