三角食べはダイエットに不向き?メリットとデメリットを簡単にご紹介します!

給食の時間や家族での食事の場面で、「三食食べをしなさい。」と言われたことはありませんか?

三角食べには様々な意味や目的が存在しますが、本当にそうなのでしょうか?

今回はそんな三角食べについてお話ししていきます。

・三角食べするメリットがわからない
・今まで困ってないけど意味があるの?

こう思っている方がいればぜひ最後まで読んでみてください。

三角食べとは


日本の和食や給食を食べる際に、推奨されていた食べ方です。

皆さんもご存知かと思いますが、ご飯などの主食、おかず、汁物を順序よく食べることを表します。

一昔前までは、給食の際に先生から「三角食べをしましょう。」なんて呼びかけは日常茶飯事でしたが、最近ではほとんどみられなくなりました。

一般的な理由としては、「和食を美味しく味わう」という意味があります。

ですので、和食文化のない海外では三角食べは存在しません。

三角食べをするメリット


メリットがなければ推奨されません。いくつかのメリットをご紹介していきます!

メリット1,栄養バランスが取れる

三角食べをすることで、例え残してしまったとしても順番に食べていることで栄養素の偏りが少なくなります。

もしも「ばっかり食べ」をして残してしまった場合、栄養素に偏りが出てしまいます。

それを防ぐためにも三角食べが推奨されていました。

メリット2,肥満防止

硬さが異なる食べ物を交互に食べることで噛む回数が増えます。

そうすると顔周りの筋肉が鍛えられるとともに、吸収されやすくなるなります。

そして結果として太りにくい体を作ることができます。

あまり噛まずに飲み込んでしまうと、吸収されにくくなり、脂肪として蓄積しやすくなってしまいます。

三角食べによるデメリット


三角食べによるデメリットも存在しています。いくつかご紹介していきます。

デメリット1,味付けが濃くなりがち

三角食べをすることで様々な食材や味付けのものが口の中で混ざります。

そうすると一品一品の味をしっかりと感じようと味付けを濃くしがちになります。

味付けを濃くすると糖質や脂質を増やしてしまい、肥満の原因になってしまいます。

デメリット2,食事が苦痛になる

食材や様々な味が混ざるのを嫌がる方もたくさんいます。

例えば同じ大皿にサラダと焼肉が乗っているとしましょう。

焼肉にはサラダのドレッシングが、サラダには焼肉のタレがついていたら嫌ですよね。

もちろん平気な方もいると思いますが、もしこれが嫌な場合、食事が苦痛になってしまいます。

デメリット3,噛む力が鍛えられない

主食やおかずを交互に食べる場合にはそれほど問題にはなりません。

しかし主食やおかずの後に汁物を飲むことで、ご飯等を噛まずに飲み込んでしまう傾向にあります。

そうすることにより、噛む力を鍛えにくくなってしまいます。

三角食べはダイエットに不向き?


三角食べではなく、1つの物を先に食べる方がダイエットに良いとご存知ですか?

三角食べをすることで、栄養素をバランスよく摂取できるのは魅力的ですが、それは残すことが前提で考えられています。

食べ残しをしなければ栄養が偏ることはありません。

なぜばっかり食べがダイエット向きなのでしょうか?

まず野菜や汁物から食べていきます。

野菜は食物繊維が豊富なので、血糖値の上昇を抑えることができます。

さらに徐々に満腹感を与えてくれるので、主食の食べ過ぎを抑えてくれます。

ご飯やお肉などはたんぱく質も豊富ですが、同時に糖質も多いです。
適切な量であれば問題ありませんが、食べ過ぎは太る原因になります。

この食べ過ぎを予防する為にも野菜から先に食べることが効果的です!

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